カタカナ英語「ドラッグストア」って通じるの?

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今回のテーマは「ドラッグストア」です。

ドラッグストアといえば、医薬品だけでなく、日用品などいろんなものを売っている便利なお店ですね。

さてその「ドラッグストア」がそのまま「Drug Store」と英語で表現されるのかというと・・・

実はそうではありません。

Drug Storeとは言いません。

では英語ではなんと言うかというと、

Pharmacy(ファーマスィー)

といいます。

Drugというと「薬」というよりも「麻薬」という意味が強く、日常ではニュースなどで耳にする方が多い気がします。

■ここから余談

Pharmacyというのは薬局という意味ですが、日本のドラッグストアのように薬だけではなく、日用品や雑貨、お菓子からお酒まで何でも揃ったちょっと大き目のコンビニのようなお店です。

CVS、Walgreensなどといったチェーン店が有名です。

ちなみに、薬はMedicine(メディスン)ですが、薬剤師のことはPharmacist(ファーマスィスト)といいます。

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