今回のテーマは「シャープペンシル」(シャーペン)です。
シャーペンと呼ばれて親しまれているシャープペンシル、シャア専用のペンではありません(笑)
まさかコレ、Sharp pencilという英語なのか?と思う人は少ないと思いますが、
その通り、シャーペンというのは和製英語です。
実際アメリカでなんて呼ばれているのか気にしたことありますか?
では英語ではなんと言うかというと、
Mechanical pencil(メカニカルペンシル)
といいます。
鉛筆がメカニックされたというそのまんまのネーミングに加えて長くて面倒な感すら与える名称ですが、残念ながらこれがホントです。
■ここから余談
とは言っても、あまりMechanical Pencilと呼んでるのを耳にすることは少ない気がします。
アメリカでは日本よりも、鉛筆やペンを好む傾向にあるのかもしれませんね。
地域のスクールや大学の夜間講義を受けたことがありますが教室には必ずと言ってよいほど鉛筆削りがあったような気がします。
壁に釘付けされている鉛筆削りまであった記憶があります。
日本ではシャーペンよりも鉛筆の方が筆圧を強く書けるからか子供の頃は鉛筆を使っていたほうが整った文字が書けるようになるということを聞いたことがある気がしますが、ウチの娘はそんなことには全く無視して小学5年ぐらいからずっとシャーペンです(笑)
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