カタカナ英語「ミケランジェロ」って通じるの?

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今回のテーマは「ミケランジェロ」です。

ミケランジェロというと、システィーナ礼拝堂の天井画やダビデ像などの作品で知られ、彫刻家、画家、建築家、詩人というとっても多才な肩書きを持つミケランジェロ・ブオナローティのことですね。

カタカナ英語というより単なる人名ですが、そういう突っ込みはさておき、

その「ミケランジェロ」

英語では何と言うかというと・・・

Michelangelo(マイケランジェロ)

といいます。

Michael Jackson(マイケルジャクソン)やMichael Jordan(マイケルジョーダン)などと同じように最初の「Mi」を「マイ」と読みます。

■ここから余談

LeverageというTNTのドラマにミケランジェロの作品が出てきたので、そういえば・・・と思って採り上げてみました。

私はけっこうお気に入りです。

外国の人名は日本語に訳されるときにカタカナ(ローマ字)読みに置き換えられるものの他に、「Uma Thurman」のように、本当は「ウマ・サーマン」ですが、「ユマ・サーマン」という風に意図的に調整されることもあるようですね。

アメリカでは普段から人の名前はニックネームで呼ぶことが多く、
Mike(マイク)やSteve(スティーブ), Bill(ビル)なんかはその代表各です。

「Mike」の本名は、「Michael」
「Bill」の本名は、「William」
「Steve」の本名は、「Stephan」

「Stephan」と書くと「ステファン」と読んでしまいそうなもので、その略称が「Steve」となると何だか名前が変わっちゃってる気がしますが、実は、「Stephan」と書いて「スティーブン」と読むのです。

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