今回のテーマは「シューキーパー」です。
シューキーパーといえば、革靴の形を崩さないために、履いてないときに中に入れておく木型などのことですね。
さてその「シューキーパー」、そのまま「Shoe Keeper」と英語で表現されるのかというと・・・
実はそうではありません。
シューキーパーというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Shoetree(シュートゥリー)
といいます。
日本でもシューツリーと呼ばれることがあるようですが、アメリカではシューキーパーとは呼びません。
■ここから余談
革靴などは毎日履かず、Shoetreeを入れて休ませることでずいぶん長持ちするそうです。
あまり履く機会が無い靴でもシューキーパーを入れておくと靴の先が反り返ったりして痛むことも無いようで、お気に入りの靴を長持ちさせるには必須のアイテムです。
私も2つぐらいシューキーパーを使っている靴があるのですが、面倒くさがりの私はシューキーパーを入れた靴を履く頻度が減ってしまいました(笑)