今回のテーマは「トランシーバー」です。
トランシーバーといえば、携帯電話のような小さい無線機で、一定の距離内であれば交互に会話が出来る電化製品ですね。
子供の頃よく遊びました。
さてそんな「トランシーバー」がそのまま「Transceiver」と英語で表現されるのかというと・・・
実はそうではありません。
トランシーバーとは言いません。
では英語ではなんと言うかというと、
Walkie-talkie(ウォーキートーキー)
といいます。
単語だけ見ると冗談のようですが、ホントに大人も子供もWalkie-talkieと呼んでいます。
■ここから余談
無線機能付きの携帯電話も売ってたりして、通話料を節約するため、ガレージなど家の周りでは家族と無線で話し、普段は携帯電話として使うという人もいました。
(今は携帯電話が進化したのとプランが充実したのでもう無いかもしれませんが)
以前は、スーパーなどでも家族でWalkie-talkieを使ったりしているのを、見かけましたが、最近は携帯の普及率が上がったからか、ほとんど見かけなくなりました。