今回のテーマは「ティッシュ」です。
ティッシュといえば、ご存知、鼻をかんだり、汚れをふき取ったり、なんだかんだ使える薄くて柔らかい紙ですね。
正式な名称はティッシュペーパーでしょうか。
さて便利な「ティッシュ」がそのまま英語で表現されるのかというと・・・
実はそうではありません。
ティッシュペーパーに当たる単語はありますが、あまり使われません。
では英語ではなんと言うかというと、
Kleenex(クリネックス)
といいます。
「Tissue(ティシュー)」や「Tissue Paper」という言葉もありますが、日本でいうティッシュを指すときにはほとんど使われること無く、もっぱら「Kleenex」が使われます。
ウソのような話ですが、商標のKleenexが一般名詞のように使われているのです。
■ここから余談
Tissueというと、半紙のような薄くてパリパリした包み紙を指すことが多く、お店で割れ物を買ったときの包み紙や、プレゼント包装用の色のついた薄い紙を指したりします。
トレーシングペーパーのような薄い紙もそうですね。
ちなみに、トイレットペーパーのことは、
Bath tissue(バス ティシュー)
といいます。