カタカナ英語「チタン」って通じるの?

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今回のテーマは「チタン」です。

チタンといえば、強度や軽さに優れた特性を持ち、アクセサリなどはもちろんゴルフクラブに使われたりと、いろんな場面で登場する金属ですね。

さてその「チタン」がそのまま英語で表現されるのかというと・・・

実は、そうではありません。

チタンというのは和製英語なのです。

では英語ではなんと言うかというと、

titanium(タイタニウム)

といいます。

もともと「チタン」という言葉は元素を指す言葉なので、英語でもTitanium元素の名称がそのまま使用されます。

でも、「チタニウム」ではなく、「タイタニウム」という風に最初の「i」を「アイ」と発音するのです。

■ここから余談

英語では、「A」が「エイ」と読まれたり、「I」が「アイ」と読まれたり母音の読み方は注意が必要です。

慣れてくるとなんとなく法則が分かるようにもなりますが、最初は覚えるしかないのかもしれません。

アメリカでは、子供の頃にPhonics(フォニックス)という読み方の法則を学びますので、子供は意味が分からなくても難しい単語の発音が出来たりします。

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