カタカナ英語「コーヒー」って通じるの?

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今回のテーマは「コーヒー」です。

スターバックスなどお洒落なカフェも増え、コンビニでも美味しいコーヒーが飲める現在、あえてコーヒーなので、取り上げる必要はないかもしれませんが(笑)

「コーヒー」を英語ではどういうかというと・・・

Coffee というのは誰でも知っていると思いますが

発音は、「カフィー」に近い感じになります。

分かっていても意外と発音が正しく出来ない人が多いようです。

日本語のコーヒーはオランダ語の「koffie」から来ているので「コ」から始まっているのようですね。

ちなみに気軽にコーヒーが飲めるお店をカフェといいますが、英語では「Cafe(キャフェェ)」という感じの発音で「フェ」にアクセントが来ますのでこれも注意です。

■ここから余談

学生時代、アメリカ旅行中、食後にNYの街を歩いた友人が、コーヒーでも飲もうと屋台のおじさんに「ホットコーヒー」を頼んだところ、「ホットドッグ」が出てきて驚いたという話があります。

さすがにお腹いっぱいだった友人も、ホットドッグを受け取らず、コーヒーだと主張し続けて事なきを得ました。(コレ実話です。)

ちょっと間違えすぎな気もしますが、カタカナ発音というのは、ホントに通じない時は通じません。

別の友人は、マクドナルドで何かが通じず格闘していたので、カウンターに戻って聞いてみると、「ホットティー」が通じず、何分もドリンクのオーダーだけで苦労していました。

ファーストフードでは、セットの番号とドリンクを伝えれば済むので安易に考えていましたが、思わぬところで通じないことがあります。

ちなみに紅茶は、「Hot tea」で間違いありませんが発音は、「ハッ ティー」に近い感じです。

似ているようでもネイティブには全然違う風に聞こえてしまうのでしょう。

最近は、Teaといっても、Green(Japanese)かBlack(English)かたずねられることが多くなりましたが、これは国際線の飛行機の中なんかでもそうですね。

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