カタカナ英語「ガムテープ」って通じるの?

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今回のテーマは「ガムテープ」です。

ガムテープといえば、宅急便などの箱やダンボールを止めるちょっと太めのテープですね。。

さてその「ガムテープ」がそのまま「Gum tape」と英語で表現されるのかというと・・・

実はそうではありません。

Gum tape または、Gummed tapeという言葉はありますが、あまり使われることがありません。

では実際に英語ではなんと言うかというと、

Packing tape(パッキングテイプ)

といいます。

Packing(梱包)用のTape(テープ)という意味そのままの言葉です。

■ここから余談

郵便局やFedexなどの店で何か大きいものを送ろうとしている人などは、単純に「Tape」と言っても店の人は十分理解してくれます。

ただし、アメリカのテープは透明なセロハンテープの太い版が一般的です。

透明のガムテープは、以前商標として紹介したScotch tapeを販売している3M社が同じブランドで販売しているので、

「Scotch tapeのBigなヤツ」などと言っても通じるのではないでしょうか。(笑)

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