カタカナ英語「フライパン」って通じるの?

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今回のテーマは「フライパン」です。

フライパンというと、料理のとき、焼いたり炒めたりするあの道具ですね。

さてその「フライパン」がそのまま「Fry pan」と英語で表現されるのかというと・・・

実は、そうではありません。

フライパンというのは和製英語なのです。

では英語ではなんと言うかというと、

Frying pan

といいます。

これは知っている人も多いのではないかと思いますが、Fryという動詞が「焼く、炒める」という意味なので、そこから派生しています。

※ 以前、オーストラリアでは、「フライパン」で通じるというということを教えていただきました。

■ここから余談

日本語で「フライ」と言ってしまうと、英語では

Fry
Fly

のどちらか分かりませんね。

Fryは今回のフライパンに出てきた「焼く」とか「炒める」という意味です。

Flyは、「飛ぶ」という意味で使われるのが最も一般的で知っている方も多いのではないでしょうか。

このLの単語「Fly」は、「飛ぶ」以外にもブンブンうるさい「ハエ」という意味のほか、男性のズボンの前に付いたチャックを表現することがあります。

トイレから出てきた友人のチャックが開いてたときには、

Your fly is open.
チャックが開いてるよ。

とそっと教えてあげましょう。

FlyとFryに代表されるように、LとRが代わると全く意味が異なる単語はたくさんありますので、英語ではLとRをできるだけ使い分けるようにしましょう。

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