カタカナ英語「リフォーム」って通じるの?

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今回のテーマは「リフォーム」です。

リフォームといえば、古くなった家を改築したり増築したりするアレです。
悪徳商法などにも気をつけなければいけません。

さてその「リフォーム」がそのまま「Reform」と英語で表現されるのかというと・・・

実はそうではありません。

リフォームというのは和製英語なのです。

では英語ではなんと言うかというと、

Renovation(リノベーション)

または

Remodel(リモデル)

といいます。

Reformという単語もありますが、これは「改善、改革、変革」という意味合いで使われる単語で、政治や経済のシステムや企業の体制などを改革するときに使われます。

Renovationというのは、どちらかというと古いものを新しく改築することを表現し、Remodelは、気分やイメージを変えるために改装する感じでしょうか?

■ここから余談

日本のテレビ番組で「大改造!劇的ビフォーアフター」というのがありましたが、アメリカでも「Extreme Makeover: Home Edition」というよく似た番組がありました。

Makeoverという単語が、「大改造、作り直し、再建」という意味で
使われています。

MakeとOverという身近な単語を繋げただけですね。

Over繋がりで、ふと思いつきましたが、

「Start over」というと「一からやり直す」という意味になります。

Start overは二語の熟語ですが、プロジェクトなどで壁にぶつかったときに「白紙に戻して再出発する」とき、

Start over again

などといいます。

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