今回のテーマは「キーホルダー」です。
手軽さからか旅行のお土産の定番として君臨し続けているキーホルダー。
子供の頃、たくさん集めていた記憶があります(^^)
そんな「キーホルダー」がそのまま「Key holder」と英語で表現されるのかというと・・・
実はそうではありません。
キーホルダーというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Key ring
または
Key chain
といいます。
「Key holder」 というと、「鍵を管理する人」のような意味合いになるので、お店で迂闊に使うと誤解を招くかもしれません。
■ここから余談
Key chainはアメリカでもお土産の定番です。
アメリカ人の同僚がバケーションでラスベガスなどに行ったとき、その地名が入ったコテコテのキーホルダーを何度か貰ったことがあります。
日本人はキーホルダーを貰っても使わないことが分かってるのか
ペンや洒落たポストイットなど、事務用品かお菓子などの食べ物を
お土産にしている人が多いような気がします。
ちなみに、お土産のことは、Souvenirという単語がありますが、観光地の看板では見かけますが、口語ではあまり使われません。
Souvenirの代わりにGiftがよく使われ、お土産を友人などに
渡すときにはSomething for youという表現が用いられます。
I have something for you.
Here is little something from Las Vegas.
などなど。
Souvenirという単語は、どちらかというと記念品や自分へのお土産などに使われます。
観光地や遊園地での「Souvenir photograph(記念写真)」などもそうですね。