今回のテーマは「ペットボトル」です。
ペットボトルというと、ジュースやお茶などの透明の入れ物ですね。
って、そんなこと誰でも知ってますね。(笑)
さてその「ペットボトル」
英語では何と言うかというと・・・
Plastic bottle(プラスティックボトル)
といいます。
「プラスティックのボトル」、そのまんまですね。
■ここから余談
ペットボトルの「PET」というのは、ポリエチレンテレフタレートというペットボトルの材料のことで、素材自体は、「ピーイーティー」とアルファベットで読まれることが多いようです。
アメリカではペットボトルとは呼ばれず、Plastic bottleです。
リサイクルなどでは、「プラスティックの容器」という意味で
Plastic container(プラスティック・コンテイナー)という言葉が使われたりもします。
日本のようにゴミの分別は進んでいませんが、一応リサイクルを促進しようという動きはあります。
とはいっても、私が住んでいた頃(15年ぐらい前は)リサイクルゴミ箱には新聞もガラスビンもペットボトルも缶もOKという大雑把な状態・・・
日本人から見るととても分別しているとは言えませんが、話によるとゴミ処理場に分別専門部隊がいるのだとか。