カタカナ英語「タック」って通じるの?

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今回のテーマは「タック」です。

タックというと、ズボンなどに付いてる「ひだ」で、その数によってワンタック、ツータックと呼ばれたりしますね。

さてその「タック」

英語では何と言うかというと・・・

Pleats(プリーツ)

といいます。

「ひだ」を表す「Pleat(プリート)」の複数形が一般的に使われ、「タック」とは呼ばれません。

■ここから余談

スーツなどでは、体の線の細い人にはほとんど必要ない「Pleats」ですが、アメリカでは大きな体が多いからか「Pleats」入りが多いようです。

イタリア製となると、タック無しの細いラインや小さい体に合うサイズも多いようで、日本人にも合わせ易いようです。

日本人がアメリカでズボンを選ぶときは「Pleats」の有無も見たほうがいいかもしれませんね。

私は「タック」と聞くと中学や高校の学生服を思い出してしまいます。(笑)

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