カタカナ英語「バーゲン」って通じるの?

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今回のテーマは「バーゲン」です。

バーゲンというと、百貨店や量販店が定価よりも大幅に値下げして
販売するイベントですね。

さてその「バーゲン」

英語では何と言うかというと・・・

Sale(セール)

といいます。

そうです。販売という意味の「Sale」そのままです。(笑)

「Bargain(バーゲン)」という単語にも「安売り、掘り出し物」という意味がありますが、普段「Bargain」は「取引、価格交渉」という意味でよく使われます。

■ここから余談
アメリカでは、President Day、Memorial Day、Thanksgiving、Christmasといった祝日には必ず、いろんなお店でSaleが開催されます。

Memorial Day Sale
After Thanksgiving Sale
Christmas Sale
After Christmas Sale

といった感じですが、Thanksgiving(感謝祭)とChristmasは、当日、ほとんどのお店が閉まってしまいます。
だからかどうか知りませんが、その直後から大々的にSaleが始まります。
クリスマスだけはその前後からSaleが始まって年明けぐらいまで続きます。
お店からすると、クリスマスプレゼントも買ってもらわないと・・・。

日本と比べて祝日が少ないこともあってかセールは一大イベントで大きなショッピングモールやアウトレットは駐車するのも一苦労です。(笑)

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