カタカナ英語「メーカー」って通じるの?

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今回のテーマは「メーカー」です。

メーカーというと電化製品などいろんな商品の製造者のことを指しますね。

さてその「メーカー」という言葉が英語でも同じように
「Maker」と呼ばれるのかというと・・・

実はそうではありません。

メーカーとはあまり言いません。

では英語ではなんと言うかというと、

Manufacturer(マニュファクチャラー)

または

Brand(ブランド)

という言葉を使い分けます。

Manufacturerというと、どちらかというと製品の「製造業者」自体を指している感じです。

「Brand」というのは日本語でもおなじみの「ブランド」ですが、電化製品でいうと「ソニー」や「パナソニック」など、日本語でいう「メーカー」という言葉によく似た使われ方もします。

■ここから余談

とはいえ、当然ながら製造者という意味で「Make」が使われることもあります。

どこの製品か尋ねるときなど

What company makes that computer?

などと聞かれます。

ちなみに、私はPanasonicのLet’s note W5を使用していますが、薄くて軽く、外出先でもちょっと目立ちますので、「Which make?」や「Who makes that?」などと聞かれることもあります。

「どこのメーカー?」ではなく「どの会社が作ったの?」という言い回しになりますが、口語ではManufacturerよりもMakeのほうがメジャーかもしれません。

あと、Brandといえば、ビールやワインの種類にも用いられます。

「Kind」も「種類」を意味しますが、レストランでワインの「Brand」のことを聞いたりしてみると気分的にもちょっと洒落た感じがするかもしれませんね。(笑)

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