カタカナ英語「カラオケ」って通じるの?

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今回のテーマは「カラオケ」です。

カラオケといえば誰でも歌手気分になれるどこかの日本人の大発明ですね。
カタカナ英語というより日本語ですね(笑)

さてそんな世界中で人気の「カラオケ」がそのまま英語で通じるかというと・・・

実は、発音が全然といってよいほど違うのです。

では英語ではなんと言うかというと、

Karaoke(ケリオゥキ)

と発音します。

どうしてこんなになっちゃったのか謎は深まるばかりですが綴りはそのままなのに、発音は「カラオケ」とはかけ離れたモノになってしまっています。

■ここから余談

「Karaoke」の「Ka」はどちらかというと「キャ」に近い感じです。

「Karaoke」が「ケリオキ」なのに、

「Karate(空手)」は「カラーティ」と発音するので、どちらかというとカタカナにした「カラテ」と似ている感じですね。

英語の発音恐るべしですね。

せめて日本発のものぐらいは発音からスペルを当てはめて正しい発音でスペル違いとしてくれた方がよい気もします。

発音といえば、日本人の名前もアメリカでは発音が違います。
(ローマ字どおりに読んでくれません)

正しく読んでもらうためにはちょっと工夫が必要です。
たとえば「Keiko(ケイコ)」という名前は発音を正しくしてもらおうと思う
「Kayko」と書いたりすると良いようです。
(パスポートと異なってしまいますが、ニックネームみたいな感じですね)

日本人でもほとんどの場合、ニックネームを付けたり、名前を省略することが多いので、あまり本名の発音にこだわることもないかもしれませんね。

話をカラオケに戻して、海外で色んな人と話しているとカラオケの話題になることもありますが、

「どうして発明した日本人は特許を取らなかったのか?」と聞かれたことがありますが、

「みんなに尽くすとても良い人」か「ビジネスのことを考えないバカ」かどちらかだと笑い話になっていました。

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