今回のテーマは「ホームベーカリー」です。
ホームベーカリーといえば、自宅で手軽にパンが焼ける電化製品、つまりパン焼き器ですね。
さてその「ホームベーカリー」がそのまま「Homebakery」と英語で表現されるのかというと・・・
実は、そうではありません。
ホームベーカリーというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
breadmaker(ブレッドメイカー)
といいます。
Bread(パン)をMaker(作るモノ)というなんのひねりも無い言葉なのです。
■ここから余談
「Bakery」という単語は「パン屋さん」という意味なので「Home bakery」などと言ってしまうと、「おうちがパン屋さん」なのかと勘違いされてしまうかもしれません。(笑)
まぁそんな勘違いは無いかもしれませんが混乱することは間違いありませんね。
レストランに入るとまず出てくるパン、アメリカの主食はパンといわれますがパン単体では日本の菓子パンのように美味しいものは少ないのです。
ハンバーガー、ホットドッグ、サンドイッチといった具合にパンに何かを挟んで食べる習慣がパンを主食と言わせているのでしょうね。
菓子パンといえば、やっぱり日系のお店が一番ですが、台湾系のお店も日本の味に非常に近いパンが多く、日系に勝るとも劣らない味の菓子パンが揃っています。
アメリカで食に困ったときはやっぱり中華か台湾ですね。(笑)