カタカナ英語「レントゲン」って通じるの?

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今回のテーマは「レントゲン」です。

レントゲンといえば、健康診断など病院で検査するときに撮る写真ですね。

さてその「レントゲン」がそのまま英語で表現されるのかというと・・・

実は、そうではありません。

レントゲンというのは和製英語なのです。

では英語ではなんと言うかというと、

X-ray(エックスレイ)

といいます。

日本でも「X線」といわれたりするので知っている人も多いかもしれませんね。

レントゲンというのは発見者の名前のようで、放射線量の単位として使われることがあるようです。

■ここから余談

「X-ray」という単語は、「X線、X線の、X線で検査する」という具合に名詞、形容詞、動詞どれでも使われる便利な単語です。

Rayという単語は、「光線」や「放射する」という意味がありますがそれ以外に、魚の「エイ」という意味もあります。

シーワールドや水族館などではエイなどの魚を触れるゾーンがあり、子供たちが大喜びで「Ray(エイ)」や「Starfish(ヒトデ)」などと叫ぶ光景を目にします。

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