今回のテーマは「コストコ」です。
コストコといえば、日本にも進出したアメリカのブランドで、巨大な店舗を誇る会員制の倉庫卸売り店ですね。
日本でも店舗が増えていますが、いつ行っても混んでるイメージです。
さてそんな「コストコ」がそのまま英語で表現されるのかというと・・・
実は、そうではありません。
「コストコ」とは発音しないのです。
英語ではなんと言うかというと、
Costco(コスコ)
といいます。
「T」の発音が欠落して「コスコ」と発音されるのが一般的です。
■ここから余談
アメリカではけっこうな密度でCostcoがありますので、旅行の際に立ち寄ってみるのも面白いかもしれません。
会員制ですが、日本の会員証が全世界で使えると思います。
安くて大量の品物を入手できるCostcoはやっぱり日本でもアメリカでも大人気、すべてがビッグサイズですが、ついついたくさん買ってしまいます。
コストコで買い物した商品を家に帰って見たら、お店より大きく感じるのは私だけでしょうか(笑)
大型店舗といえば、スウェーデンのIKEAもそうですが、こちらも発音が「イケア」ではなく、「アイケア」と呼ばれてアメリカでも大人気です。