今回のテーマは「レンジ」です。
電子レンジのことです。
さて「(電子)レンジ」は、英語でも「Range」というのかというと・・・
実はそうではありません。
レンジというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Microwave(マイクロウェィヴ)
といいます。
Range(レインジ)
というと、調理器具よりも、「範囲」や「距離」という意味でよく使われます。
「電子レンジ」のことは、「Microwave」と呼びましょう。
■ここから余談
Microwaveという単語は、もともと電磁波のマイクロ波を指す専門用語だったようですが、今では「電子レンジ」の総称だけでなく「電子レンジで加熱する」という動詞として用いられるまでになっています。
Microwave-safe といえば、電子レンジにかけても大丈夫という意味で耐熱皿や電子レンジOKの製品のパッケージなので見かけます。
日本もそうかもしれませんが、冷凍食品が不可欠のアメリカではMicrowaveも必需品です。
当然オフィスにもありました。
そして当然のようにMicrowaveに「Popcorn」というボタンがありました(笑)
以前、同じビルに入っている他のオフィスでポップコーンを作ったようで、その煙が火災報知機に反応して、ビル全体が非難させられたことがありました。
とても香ばしい匂いが漂っていましたが、さすがに階段での非難は迷惑な話だなぁと思った記憶があります。