カタカナ英語「バイキング」って通じるの?

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今回のテーマは「バイキング」です。

バイキングといえば、食べ放題のことで、お得なランチバイキングなどがテレビで特集されたりするアレですね。

西ヨーロッパを侵略していたスカンジナビアの海賊のことではありません。

そして、決して小峠さんと西村さんのコンビ名でもありません(笑)

さてそんな「バイキング」がそのまま「Viking」と英語で表現されるのかというと・・・

実は、そうではありません。

バイキングというのは和製英語なのです。

では英語ではなんと言うかというと、

Buffet(バフェ)

といいます。

日本でも「ビュッフェ」と呼ばれたりすることがありますね。

■ここから余談
ラスベガスなどでは、「バフェ」は大人気でしたが、コロナ以降どうなってるのかとても気になります。

食べ放題は他にも、「all-you-can-eat」と表現されたりすることもあります。

ちなみに、食べ放題ではありませんが、アメリカでは中華料理店の「飲茶(ヤムチャ)」は「dim sum(ディムサム)」と呼ばれてけっこう人気です。

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