今回のテーマは「サインペン」です。
サインペンといえば、ダンポールや大きな封筒などに太く濃く文字が書けるペンですね。
引越の時など、よくお世話になることが多いのではないでしょうか。
さてそんな「サインペン」がそのまま「Signpen」と英語で表現されるのかというと・・・
実は、そうではありません。
サインペンというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Felt pen(フェルトペン)
または
Marker(マーカー)
といいます。
作業をしていたり、状況によっては単純にPenといっても通じるのですが、太い文字が書けるペンは、だいたいマーカーと呼ばれることが多い気がします。
■ここから余談
一言にペンといっても、
ボールペン=Ball point pen
シャーペン=Mechanical Pencil
サインペン=Marker
という風に異なります。
日本語と英語で同じなのはPenぐらいですね。(笑)
マーカーというと、日本では結構太い芯のサインペンのことを指しますが、アメリカではけっこうみんな適当です。(笑)
ちなみに、「サインペン」というのは「ぺんてる株式会社」の商標だそうです。