カタカナ英語「アフターサービス」って通じるの?

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今回のテーマは「アフターサービス」です。

アフターサービスといえば、電化製品などを購入した後に修理やアドバイスを受けるサービスですね。

さてその「アフターサービス」がそのまま「After service」と英語で表現されるのかというと・・・

実は、そうではありません。

アフターサービスというのは和製英語なのです。

では英語ではなんと言うかというと、

After-sales service

または、単に

Customer service

といいます。

After-salesの部分は、After-saleや、After-the-saleだったり、多少変化することはありますが、気にすることはありません。(笑)

Customer serviceのほうが圧倒的に使われることが多いので、そういう意味でも気にすることは無さそうです。

■ここから余談

ソフトウェアやオンライン店舗(商品)の場合には、User supportと呼ばれることもありますが、これは日本でも同じようなものではないでしょうか。

アメリカのCustomer serviceは、日本と比べると少し違和感があります。

質という意味では、良かったり悪かったり・・・
というのも、サービスが全く均一ではないので、担当者ごとに言う事が違うのが当たり前のようになっています。

一回目の電話で「ダメ」でも、すぐに掛けなおして「OK」になったりします(笑)

私の友人は、引っ越した際、新居が同じ市内だったので、同じ電話番号を引継ぎたいと電話会社に連絡したところ「出来ない」と断られましたが、その場で新しい番号を決めず「分かったちょっと考える」と言って切り、そのまま同じ電話会社に電話して違う担当者に繋がったところで同じ要求をしたところすんなり「OK」をもらえたということがあります。

不思議ですね。

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