カタカナ英語「ワクチン」って通じるの?

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今回のテーマは「ワクチン」です。

ワクチンといえば、感染症などの予防接種として注射したりするものですね。

コロナ前は、ワクチンといえばインフルエンザのワクチンでしたが、新型コロナが蔓延してからはもっぱらコロナワクチンが話題ですね。

さてこの「ワクチン」という言葉がそのまま英語で表現されるのかというと・・・

実は、そうではありません。

ワクチンというのは和製英語なのです。

では英語ではなんと言うかというと、

vaccine (ヴァクスィーン)

といいます。

英語は、似ているようで似ていない感じですが、ドイツ語では「Vakzin」と呼ばれるそうです。

こちらから派生したのでしょうか。

■ここから余談

予防接種といえば、アメリカではインフルエンザの予防接種がスーパーや薬局などで無料提供されることがけっこうあります。
(数量限定ですが)

インフルエンザのことは、「Flu(フルー)」と呼ばれ、インフルエンザの予防接種は

Flu shot(フルー ショット)

と呼ばれます。

コロナにも風邪にもくれぐれも気をつけましょう。

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