今回のテーマは「フリーサイズ」です。
フリーサイズというと、ある程度サイズにとらわれず誰でも身に付けることが出来るモノですね。
さてその「フリーサイズ」がそのまま「Free size」と英語で表現されるのかというと・・・
実は、そうではありません。
フリーサイズというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
one-size-fits-all
といいます。
単語が4つもくっついて面倒ですが、非常に直接的な表現ですね。
■ここから余談
アメリカでは、One-size-fits-allという表現はありますが洋服などにはあまり使われません。
それでも帽子などには使われることがありますが、店員などと話をすると、
There is only one size.
(一つしかサイズがありません。)
という風に、One sizeで済まされることが多い気がします。
人種も多種多様で、身長も体重も幅広い、というかデカい人の多いアメリカでは、フリーサイズはむしろ汎用性が低いのかもしれませんね。