カタカナ英語「パンフレット」って通じるの?

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今回のテーマは「パンフレット」です。

パンフレットといえば、企業の概要や商品などの説明が書かれた小冊子です。

電化製品から旅行情報まで、世間はいろんなパンフレットで溢れかえっていますね。

さてそんな「パンフレット」がそのまま英語で表現されるのかというと・・・

実はそうではありません。

英語にも

Pamphlet(パンフレット)

という単語が存在し、これも小冊子のことを指しますが、日本でいう企業案内や旅行カタログなどのことは

Brochure(ブロウシュア)

といいます。

Company brochure(企業案内)
Product brochure(製品カタログ)
Holiday brochure(旅行カタログ)
Hotel brochure(ホテル案内)

という具合によく使われます。

私は6年半ほど、アメリカで仕事をしていましたが、Pamphletという言葉は耳にすることはありませんでした。

■ここから余談

肝心のPamphletという単語はというと、論文を綴じた冊子や不定期の刊行物など簡易的な冊子のことを指すようです。

細かい意味の違いはおいて置いて、とりあえず日本でいうパンフレットやカタログのことはBrochure(ブロウシュア)と呼ぶと覚えておけば十分でしょう。

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