今回のテーマは「スモークサーモン」です。
スモークサーモンといえば、塩漬けにしたサケを燻製にした魚料理ですね。
さてその「スモークサーモン」がそのまま「Smoke Salmon」と英語で表現されるのかというと・・・
実は、そうではありません。
スモークサーモンというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Smoked salmon
といいます。
Smoke(スモゥク)という動詞がSmoked(スモゥクトゥ)と変化してSalmonを形容しています。
■ここから余談
マグロや鯛などの刺身(生魚)が食べられないけどサーモンは好きというアメリカ人もいるぐらいスモークサーモンはメジャーです。
ところで、「Smoke」といえば、タバコを吸うという意味で使われることが多いのですが、驚きを表すときにも使われます。
Holy smoke(s)!
というと、「うわ!」とか「すごっ!」という意味で耳にすることがあります。
多少ニュアンスの違いがあるかもしれませんが、
Holy shit!
Oh my god!
Oh my gosh!
などと同じような感じで使われるようです。
ちなみに、Oh my god!というのは、Godを冒涜するような表現と考えられているようで、普通(大人)は「Gosh」を使うことが多いようです。
略して「OMG」と表現されることも。
スモークサーモンの話から逸れてしまいましたが私の同僚は、Salmonといえば、Costcoが安くて新鮮で旨いと言っています。
最近、日本でも増えてきました「Costco コストコ」と呼ばれているようですが
アメリカでは「コスコ」と呼ばれ、Tの発音が欠落します。