カタカナ英語「アリバイ」って通じるの?

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今回のテーマは「アリバイ」です。

犯罪などの容疑で逮捕された被疑者が、自分が犯行現場に居なかったことを証明する手段の一つです。

映画や小説などでは、犯人が「アリバイが有るから俺は犯人ではない」と言いながら、そのアリバイ偽装工作が暴かれるシーンが多く見られますね。

さてそんな「アリバイ」がそのまま英語で表現されるのかというと・・・

実は、アリバイというのは英語でも「アリバイ」なのです。

英語では、

Alibi(アリバイ)

といいます。

■ここから余談

アリバイは、英語でも通じるカタカナ英語でした。

以前、IRON MAN(アイアンマン)のDVDを見ていたときに、

Here’s your alibi.

と言いながら紙を渡している場面があり、そういえばアリバイは日本語でもアリバイだなぁと思ったことがあります。

アリバイというのは、どうやらラテン語から派生した言葉のようですね。

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