今回のテーマは「トレーナー」です。
トレーナーと言っても、トレーニングの方ではなく、少し寒い時期になったら着る厚手の洋服のことです。
さてこの「トレーナー」という言葉がそのまま英語で表現されるのかというと・・・
実は、そうではありません。
トレーナーというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Sweatshirt(スウェットシャツ)
といいます。
シャツの発音は厳密には違いますが、さすがにカタカナ表記は難しいので、そのままにしてみました。
(単数形のときは、最後のtがほとんど消えます。)
「sweat shirts」という風に2語で表現されることもあります。
日本でもスウェットという言葉が一般的になりましたね。
■ここから余談
英語でTrainerといえば、やはりスポーツ選手を指導するトレーナーの意味が第一となってしまうでしょう。
Trainerに指導される側は、Trainee(トレーニー)となりますが、これだといかにも「練習生」のように聞こえますね。
当然ながらプロ選手にもTrainerが付いたりするのですが「監督」的なTrainer(トレイナー)はCoach(コーチ)と呼ばれます。
ハリウッドセレブが体系を維持するために専属のトレーニングジムにPersonal trainerを抱えているというのも有名な話です。