カタカナ英語「ダース」って通じるの?

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今回のテーマは「ダース」です。

12個をワンセットにしたものを1ダースと呼びますよね。

さてその「ダース」はという単語はそのまま英語で表現されるのでしょうか?

実は、そうではありません。

「ダース」というのは和製英語なのです。

では英語ではなんと言うかというと、

dozen(ダズン)

といいます。

実際には、

a dozen of ~

a dozen ~s
(a dozen studies(研究)や a dozen questions など)

という風に使われることが多いですね。

12個に限らず、「たくさんの」という意味で使われる場合もあります。

■ここから余談

Dozenは、量や回数を曖昧に表す表現の一つとして使われることもけっこうあります。

a few 「ちょっと(2~3回程度)」

several 「数回(6~7回程度)」

a dozen 「けっこう(10数回程度)」

という感じでしょうか。

A fewなどに比べると使われる頻度は減りますが、発音さえ間違えなければ意外と便利な単語なのです。

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