今回のテーマは「キャッチボール」です。
グローブとボールさえあれば出来る遊びで、公園で親子でキャッチボールしているのを見かけますね。
さてその「キャッチボール」という言葉は、そのまま「Catch Ball」と英語で表現されるのかというと・・・
さてその「キャッチボール」という言葉は、そのまま「Catch Ball」と英語で表現されるのかというと・・・
実はそうではありません。
キャッチボールというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Play catch
といいます。
このときのPlayは動詞として「キャッチボールをする」という意味で使われることのほうが多いかもしれません。
I played catch with him.
という具合でしょうか。
■ここから余談
子供の頃からキャッチボールを楽しむのは日本もアメリカも同じようです。
子供の頃からメジャーリーグを目指して頑張っている選手もいるようですが、面白いのは、野球とバスケ、野球とアメフトなど、それぞれシーズンが異なるスポーツを掛け持ちすることです。
アメリカで4大スポーツといえば、メジャーリーグ(MLB)、バスケットボール(NBA)、アメリカンフットボール(NFL)、アイスホッケー(NHL)ですが、こういったプロスポーツですら掛け持ちをする選手がいることに驚かされます。
少し前ですが、ディオン・サンダースという選手は、MLBとNFLを掛け持ちしていただけに留まらず、両方ともオールスターに選出されるという凄い運動能力の持ち主でした。
今大活躍の大谷翔平選手もピッチャーとバッターの二刀流と言われていますが、一流の舞台で活躍できるのは本当に凄いことですね。