今回のテーマは「アボガド」です。
今ではスーパーでも普通に売っていますが、以前はあまり見かけませんでした。
口の中でトロける感覚が大トロと似ていると言われることもありましたね。
さて、この「アボガド」という言葉は、そのまま英語で表現されるのかというと・・・
けっこう近いのですが、「アボガド」とは呼びません。
では英語ではなんと言うかというと、
Avocado(アボカードゥ)
といいます。
そうです、「ガ」ではなく「カ」なのです。
ちなみに、アクセントはこの「カ」にあります。
今ではよく見かけるので、これは知っている方も多いかもしれませんね。
「アボガド」と検索しても結果がすごいことになってますので、もはやどちらでも良いような気になってしまいます。
が、しかし、正しいのは、「AVOCADO」です!
■ここから余談
昔、日本企業に在籍していた頃、ボストンに出張した時、駐在の先輩が、安くて美味しいAvocadoを毎日のようにサラダにして食べていました。
食べ初めてから2週間ほどで、お腹が緩くなってきたようですが、まさかAvocadoが原因とは思わず、美味しさと手軽さから続けていたそうですが、下痢が止まらず、原因を考えるとアボカドしかない!
ということで、週3回に減らしたところ、下痢が治まったとか・・・
いくら栄養が豊富といっても、食べすぎは良くありませんね。
と締めくくりたいところですが、実は後日談があります。
アメリカの会社に在籍していた頃、ロシア人の同僚は、アメリカに移民してAvocadoと出会ってからというもの、かれこれ8年ほど、毎日食べていると言っていました。(ホントに)
ランチは、アボカドをバターのようにパンに塗ってロシア料理とともに食べていました。
「毎日のように」ではなく、「毎日」です。(笑)
私は平日しか知りませんが、聞くところでは「土日も欠かさず」どころか、平日の夜まで食べることがあるとか・・・
飽きないのが不思議ですが、なぜそこまでするのか事情を聞くと、ロシアの貧困から逃れ、アメリカに移民して初めてAvocadoを食べたとき、「この世の中にこんな美味しいものがあったのか~」ととても感動したそうで、それ以来毎日欠かしていないそうです。
そこで、気になるお腹の調子ですが、彼は食べ始めた頃からお腹の調子を崩すことは無かったそうです。
既に免疫が出来て忘れているのか、ロシアでの鍛え方が日本人と違うのか、真相は謎に包まれていますが、Avocadoに「食べ過ぎ」は無いのかもしれません。
あれから10年以上が経過しましたが、今でも食べてるのかなぁ(笑)
ちなみに、僕はコストコのマンゴーを毎日食べてお腹を壊しました(^^)