今回のテーマは「テーマ」です。
出だしからちょっと被ってしまった感は否めませんが、主題という意味の「テーマ」、テーマソングなどでも使われますね。
さて、この「テーマ」がそのまま英語で表現されるのかというと・・・
実はそうではありません。
テーマというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Theme(スィーム)
といいます。
便宜上、カタカナの「ス」という文字を頭に持ってきましたがこれは、下を咬んで音を出す「TH」の発音ですので、Sに近い「サシスセソ」の「ス」ではありません。
カタカナで表すのも難しいですね。
誤解を招きそうな気もしますが、あえて気にせず無理やり行きます。
■ここから余談
Themeという単語の使われ方は、論文などのThemeから、Theme park(テーマパーク)など、日本でいうテーマとほとんど同じような感じではないかと思います。
テーマというカタカナ英語はドイツ語の「Thema」から派生したことばようのです。