今回のテーマは「ガードマン」です。
銀行やビル、高級店などの入り口に立っている警備員のことをガードマンと呼んだりしますが、
その「ガードマン」はそのまま「Guardman」と英語で表現されるかというと
実はそうではありません。
ガードマンというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Security guard(セキュリティー・ガード)
といいます。
口語では、「Security」と略して呼ばれることも多々あって、助けを求めるときなどに
Call security!
と叫んだりするシーンは映画で見かけたことがあるのでは?
■ここから余談
日本語では、ガードマン=警備員と思って、警備員を調べてみると・・・
「警備員とは警備を行う者であり、狭義には警備業法に定められた警備業者の従業員のうち警備業務に従事する者(警務職)のこと」(wiki)
だそうです。
「警備業法」なんてものがあるのですね。
制服によって時々警備員なのか、警察官なのか分からないことがあるのは日本もアメリカも同じではないかと思いますが、違いといえばアメリカではSecurityが銃を携帯している場合があることぐらいでしょうか。
少し話は変わりますが、警察官のことは通称、
制服警官のことを「officer(オフィサー)」
私服警官のことを「detective(ディテクティヴ)」
といいます。
これも映画で良く耳にする言葉ではないでしょうか?