今回のテーマは「キャベツ」です。
スーパーで売っていて、ビタミンCとビタミンUが豊富に含まれるらしいキャベツ。
この「キャベツ」という単語がそのまま英語で表現されるのかというと・・・
実はそうではありません。
キャベツというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Cabbage(キャベッジ)
といいます。
昔は「甘藍」(かんらん)や「玉菜」(たまな)などと漢字表記のある日本語で呼ばれていたそうですが、英語から派生してキャベツと呼ばれるようになったようです。
■ここから余談
ビタミンUの方があまり馴染みが無い気がしたので調べてみたところ、ビタミンUの別名はなんと、
キャベジンだそうです。
キャベジンは、胃酸の分泌を抑えて胃潰瘍を防いでくれるようです。
そう言われると何だか分かる気がします。(笑)