カタカナ英語「トランプ」って通じるの?

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今回のテーマは「トランプ」です。

日本で「トランプ」といえば子供の頃からババ抜きなどで慣れ親しんだ1から12までの数字と4種類のマークがついたカードですが、

さて、その「トランプ」がそのまま「Trump」と英語で表現されるのかというと・・・

実は、そうではありません。

トランプというのは和製英語なのです。

では英語ではなんと言うかというと、

Playing cards

といいます。

Trump(トランプ)と言って最初に思い浮かぶのは、大統領にもなった、ドナルド・トランプ氏ですね。

「Trump」という単語には「切り札」という意味もあるようですが、普段あまり耳にすることはないのではないでしょうか。

■ここから余談

Playing Cards(トランプ)は、アメリカではカジノでたくさん使われていますね。

ラスベガスのカジノが有名ですが、ポーカーは、さまざまなところで開催されています。

カジノの代表、ブラックジャックもPlaying Cardsを使いますね。

ブラックジャックでのカジノ攻略を題材にした映画「21」も観ましたが、本編とは別に、基本戦略からカードカウントの方法まで解説している特典映像があって結構面白いと思いました。

21(邦題:ラスベガスをぶっつぶせ)

基本戦略は知っている人も多く、ラスベガスでは、基本戦略が書かれた小さいカードを手に持ってブラックジャックをプレーしている人を見たこともあるぐらいです。

カジノで勝つのはなかなか難しいと思いますが、ルールも含めていろいろ知っていると、その分楽しめるような気がします。

子供の頃はトランプを使って、ババ抜きや神経衰弱、占いなんかもやっていたような気がしますが、今の子供たちはどのくらいトランプで遊んだりしてるのでしょうね??

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