今回のテーマは「ガソリンスタンド」です。
原油の高騰や円安によるガソリン価格の高騰に悲鳴を上げている「ガソリンスタンド」ですが、英語でもそのまま「Gasoline Stand」と表現されるのかというと・・・
実は、そうではありません。
ガソリンスタンドというのは和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Gas Station(ギャス スティション)
といいます。
ただし、ガソリンを意味する単語は、そのまま「Gasoline」という単語が存在しますので、ニュースなどで耳にすることもあります。
でも、普段はもっぱらGasという言葉が使われます。
液体なのに「Gas」なんです(笑)
Running out of gas(ガソリンが無くなりそう)
とか。
レンタカーのガソリンが無くなりそうになったときは
Is there a gas station around here(near here)?
などと聞いてみましょう。
■ここから余談
ガソリン高騰で困るのはガソリンスタンドだけではなく私たち一般消費者も同じですね。
アメリカでは、ガソリンスタンドの価格表示は、ガロン表示(1ガロン=3.785リットル)なので、あまりピンときません(笑)
SDGsの流れと、ロシアによるウクライナ侵攻により原油高が止まりませんね。
円安の影響もあって物価が上がる一方で困りますね・・・