今回のテーマは「デッドボール」です。
プロ野球やMLBでピッチャーが投げたボールがバッターに当たるとバッター怒って大乱闘になったりすることがありますね。
その「デッドボール」という言葉がそのまま「Dead Ball」と英語で表現されるのかというと・・・
実は、そうではありません。
デッドボールという単語は和製英語なのです。
では英語ではなんと言うかというと、
Hit by pitch
といいます。
文章などでは、Hit by a pitch となって
get hit by a pitch
「死球(デッドボール)を受ける」
(be) hit by a pitch on the wrist
「手首にデッドボールを受ける」
(be) hit on the head by a pitch
「頭にデッドボールを受ける」
などという風に使われたりします。
■ここから余談
今はメジャーリーグ ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が大活躍ですね。
そのエンゼルスも先日マリナーズとの一戦で大乱闘になりました。
前日のデッドボールの報復とも言われていますが、やはり頂点でぶつかり合う真剣勝負だけに
少しのズレが大きなミスに繋がったり、誤解を生んでしまうのかもしれませんね。
一流選手が自分のキャリアや成績を無視して、最初からワザとぶつけるなんてこと無いと思いますが、報復が本当だとすると残念です。