カタカナ英語「シール」って通じるの?

投稿者: |

今回のテーマは「シール」です。

子供は大好きで壁や家具にペタペタ貼っちゃうあの「シール」です。

「シール」はそのまま「Seal」と英語で表現されるのかというと、そうではありません。

実は、「シール」というのは和製英語なのです。

では「シール」を英語ではなんと言うかというと、

Sticker(スティッカー)

といいます。

Stickという単語に「棒」とは別に「くっつく」という意味があることが発端でしょうか。

「Sticky(スティッキー)」というと「ネバネバした」という意味にもなります。

■ここから余談

日本語のシールに近い「Seal(スィール)」はというと

「封をする」という意味で使われます。

なるほど納得ではありませんか?

封筒などは糊やテープで封をすることが多いかもしれませんが、ときにはStickerでSealすることもあるかもしれませんね。

ちなみに、Sealという単語は、全く同じ綴りで

「アザラシ」という名詞の意味もあります。

南カリフォルニア、特にサンディエゴのラホヤの海岸沿いでは天然のアザラシがよく現れることもあって、子供たちが「Look! There is a seal!」とかよく叫んでいたりします。

ロスやサンディエゴを訪れる機会があれば是非ラホヤ(La Jolla)まで足を延ばしてみてください。

町並みも海も非常に綺麗なお勧めスポットです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です