カタカナ英語「ラベル」って通じるの?

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今回のテーマは「ラベル」です。

ラベルといえば、商品ラベルや宛名ラベルなどをよく耳にしますが、

他にも仕事で書類や棚にラベルを貼って資料の整理をしますよね。

あの「ラベル」、そのまま「ラベル」と英語で表現されるのかというと、違うのです。

実は、「ラベル」というのは和製英語なのです。

英語では、

Label

といいます。

え?同じじゃないの?と思いがちですが、
実は発音が全く違うのです。

正しい発音は、

レイブル(Label)

「a」を「エイ」と読み、「be」も「ベ」とは言わず「ブ」(に近い母音なしのb)と読みます。

■ここから余談

こういった発音だけが違う単語というのは意外とよく見かけますのでうっかりミスに注意が必要です。

「a」は「エイ」、「i」は「アイ」など次に来るアルファベットや単語の構成によって読み方が変わることがよくあります。

IKEAなんてのもそうですね。

アメリカでは「アイケア」と呼ばれています。

アメリカの子供たちは、Phonics(フォニックス)と呼ばれるアルファベットの読み方と発音を関連付けた法則を学び小さい頃から単語の読み方を身に着けます。

日本の子供たちがひらがなを読むように、アメリカでは、Phonicsを学ぶことで意味がわからなくても発音ができるようになっていきます。

発音は一朝一夕には身につきませんね。

フォニックス(Phonics)の本も結構たくさん出版されています。

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