カタカナ英語「ディッシュ」って通じるの?

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今回のテーマは「ディッシュ」です。

ディッシュといえば、まずお皿が思い浮かびますが、確かにお皿は英語で「Dish」です。

今回のテーマの「ディッシュ」は、レストランで料理を取り分けるときなどもう一枚取り皿が欲しいときに、ウェイターに「お皿ちょうだい」と言うときの「お皿」のこととしましょう。(無理やり?)

さてそういう場面で「Dish」という単語が使われるかというと

そうではありません。

では何と言うかというと、

Plate(プレート)

を使います。

言われてみれば「Plate」も「お皿」のことだったと気が付く方も多いと思います。

とはいえ、「Dish」は非常に一般的な単語であらゆる場面で使えますので、レストランで「Dishをください」と言っても特に問題はありません。(通じます)

■ここから余談

Dishという単語は、DishwasherやMain dishという具合に、いろんな場面で使われます。

でもなぜかレストランでお皿が欲しいときは

Can I have another plate?
Could we have a few more plates?

という感じでプレートという単語が好んで用いられるようです。
地域的な影響や好みもあるのでしょうか?
そのあたりの細かいことは良く分かりませんが・・・

まぁそういう言い方もあるのだなぁ程度に受け止めてください。

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