カタカナ英語「アスファルト」って通じるの?

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今回のテーマは「アスファルト」です。

アスファルトといえば、石油の精製で最後に残る黒い物体で道路の舗装には欠かせない物質ですね。

さてそんな「アスファルト」がそのまま英語で表現されるのかというと・・・

それはホント

英語でも

asphalt(アスファルト)

といいます。

とはいっても、普段「asphalt」という言葉を耳にすることはあまりなく、ほとんどの場合、「Pave(ペイヴ)」という「(道路を)舗装する」という単語がよく使われます。

「Pave」自体、名詞としても使用されますが、
「Pavement」という名詞形もあります。

■ここから余談

アメリカでも一般道や駐車場などはアスファルトがよく利用されますが、高速道路はコンクリートがメインだったりします。

ホントかウソか知りませんが、アリゾナ州やテキサス州など南部の州では、路面が非常に高温になることから、アスファルトの成分が溶け出したりすることがあるからという説を聞いたことがあります。

ただし、コンクリートといっても、建物のようにすべすべの仕上がりではなく、小さな溝がたくさん入った工事途中のような状態で完成しますので、滑ったりすることはありません。

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