カタカナ英語「モーニングコール」って通じるの?

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今日のテーマは「モーニングコール」です。

「モーニングコール」といえば、ホテルなどで指定した時間に電話をかけてくれるサービスが有名ですが、あなたは利用したことがありますか?

ほとんどのホテルでは、目覚まし時計の機能があったり、スマホのアラームも利用できることを考えると、モーニングコールを利用している人は少ないのかもしれませんね。

英語で「Morning call」と表現することはできますが、実はこれでは通じません。

「モーニングコール」というのは和製英語なのです。

では英語ではなんと言うかというと、

Wake-up call

といいます。

意味だけを考えるとそのままの表現ですね。

ホテルなどでモーニングコールを依頼するときは、

Could you give me a wake-up call at 6:00.
I’d like to have a wake-up call at eight.

などと言えば大丈夫です。

■ここから余談

私は寝起きは良い方なので、モーニングコールとは全く無縁です。

朝型生活に変えてからは、目覚まし無しで自然と目が覚めるようになったので、

自宅では目覚ましすらセットしません。

アラフィフで睡眠が浅いというのもあるかもしれませんが(笑)

出張などの時は、念のためアラームをセットしますが、

アラームが鳴る前に目を覚まします。

本当はもっと眠りたいんですけど(^^)

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